プロジェクトへようこそ
ここは Learn Harness Engineering の実践セクションです。講義を読むだけでは不十分です。自分で環境を作り、Codex、Claude Code、その他の AI エージェントがルールの違いでどう振る舞うかを観察します。
プロジェクト概要
このコースには、信頼できるエージェント作業環境をゼロから構築するための 6 つの段階的な実践プロジェクトがあります。
- プロンプトのみ vs ルール優先: プロンプトだけの場合と基本的な harness を使う場合で、エージェントの結果を比較します。
- エージェントが読めるワークスペース: AI が理解しやすいリポジトリ構造と引き継ぎの仕組みを作ります。
- 複数セッションの継続性: 状態ファイルと初期化スクリプトを設計し、セッションをまたいで自然に作業を再開できるようにします。
- ランタイムフィードバックとスコープ制御: エージェントが自分のコードをテストし、実行中にエラーを修正できる道具を導入します。
- 自己検証と役割分離: 幻覚や早すぎる完了宣言を防ぐため、独立したレビュー機構を作ります。
- 完全な harness(総合課題): 観測可能で end-to-end に動く最終的なエージェント作業環境を組み立てます。
進め方
各プロジェクトフォルダには通常、次のものが含まれています。
starter/: 開始用のワークスペース。solution/: 詰まったときに参照する実装例。- 背景と具体的な目標を説明するタスク指示。
好みの AI Coding Agent(Claude Code、Cursor、Trae など)を使い、starter/ ディレクトリ内でタスクを完了してください。